イベント・行事のご紹介
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
公募詩の募集,五木寛之氏の新聞連載小説『親鸞』などなど……企画満載です!どうぞおたのしみに!


| 日時 | 2010年3月4日(木)・5日(金)・6日(土) |
|---|---|
| 場所 | ALSOK(アルソック)ホール 広島市中区白島北町19-1 TEL:082-223-6367 アストラムライン「白島」駅下車 徒歩約2分 |
| お問い合わせ先 チケットのお求め |
お近くの浄土真宗本願寺派の寺院 安芸教区教務所(本願寺広島別院) 備後教区教務所(本願寺備後会館) 山口教区教務所(本願寺山口別院) 山陰教区教務所(本願寺山陰会館) |
| チケット料金 | S指定席:5,000円(1階・2階一部) A指定席:3,000円(2階) |


多くの期待を集め、現在2008年に書かれた芹沢俊介の『アジャセ王』(未発表)や仏典を下敷きにして脚本を書き進めている。松竹傘下の劇団新派文芸部に所属、新橋演舞場、歌舞伎座、日生劇場、明治座などで芝居、ミュージカルの作、脚本を数多く手がける。代表作は「眉山」(演出・栗山民也)、「竜馬がゆく 立志篇」(演出も)、「狸御殿」(演出・宮本亜門)、「功名が辻」(演出・江守徹)など。

イダイケ・アジャセそれぞれの苦悩の原因が、自己中心の〈私〉であり、耆婆(ギバ)、釋尊の大きな受止めを通して二人が救われていくことに着目した。それは、自己中心を離れたありのままの事実の自分にうなずき、それに帰ることである。また、人との出会い直しでもある。この物語は、親鸞聖人の深い述懐にとどまるものではなく、私たちの身辺の今日的課題を照らし出す鏡といえる。


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